去る4月24日、第39回定時総会がホテルグランヴィア和歌山にて開催されました。当日は会員・ゲスト、来賓の皆様約90名が一堂に会しました。
第1部の総会議事では、2025年度の活動報告および決算報告が行われたほか、2026年度の活動方針と予算案が満場一致で承認されました。
2026年度は、メインスローガンに「共に創る未来3.0」、サブテーマが「『深化・変容・共創』をキーワードに地域と企業の持続可能な成長を目指す」となりました。
第2部の記念講演では、静岡同友会 代表理事である松葉倉庫株式会社 代表取締役の松葉秀介氏を講師にお招きしました。
『地域の成長と自社の成長は不離一体』~地域の課題、業界の課題、自社の課題を重ね合わせから見えてくるモノ・コト~」と題した講演では、松葉氏のこれまでの歩みと経営者としてのお考えが語られました。
「同友会での学びと実践とは何か」「経営指針の成文化の本質」「不離一体の真意」など、同友会理念をいかに自社の事業と結びつけ、地域社会へ繋げていくか。松葉氏の具体的な取り組みは、地域活性化こそが自社の発展の礎であるということを、改めて深く認識させてくれるものでした。
参加者からは、「同友会を通じて、地域社会との関わりと自社の発展をより深く考えていきたい」「経営課題を社会課題と重ね合わせ、自分にできる社会活動に取り組みたい」など学びと気づきの声が多く寄せられました。
第3部の懇親会では、来賓の皆様との交流に加え、各委員会・部会の方針発表や各支部のPRが行われました。また、記念講演の質疑応答の時間も設けられ、最後まで学びと熱気にあふれた総会となりました。















