和歌山県中小企業家同友会
 会員の声   社長の学校  
同友会に入って
   
秋竹新吾氏 ずっと農業をやってきましたが経営に関して不慣れでした。入会して一から経営を学ぶことができました。現在支部長を務めさせて頂いておりますが、地域の仲間に入会してもらうには「支部長の会社がまず良くならないと」と思っています。
 秋竹 新吾氏
株式会社早和果樹園代表取締役(有田支部)
 
松本章子氏 同友会はきっかけを与えてもらえる場であり、学ぶ術を教えてもらえるところだと思っています。あとは自分自身が学んだことをどう実践するかが大切です。学びに終わりはありません。これからも学び続けます。
 松本 章子氏
株式会社おはなはん代表取締役(和歌山支部)
 
眞鍋和矢氏 同友会に入会して会社の大小関係なく、経営者という同じ立場で本音で話せる仲間ができました。何気にない会話の中からも経営に関するヒントをたくさんもらいました。

 眞鍋 和矢氏
ナギサビール株式会社代表取締役(紀南支部)
 
上野健司氏 「あんな経営者になりたい」と尊敬できる人を見つけることができました。また、メンバー同士の仲間意識が強いので仕事に関しても協力やアドバイスを頂いて幅を広げることができました。
 上野 健司氏
メイク広告株式会社代表取締役(和歌山支部)
 
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会員紹介:青年部会(和歌山支部)上野さん


【会員はどんな人?青年部会会員紹介】

名前:上野 健司
会社名:メイク広告株式会
所在地:和歌山市梶取42-1
事業内容:あらゆる看板の製作、感動させる広告の制作、子供の通学を守る看板の製作
キャッチフレーズ(経営理念):広告の力で世界中の人に驚きと感動を生む

【社長へインタビュー】

『どんな会社ですか?』
社長を含め社員さんの平均年齢が30歳なので、バイタリティー溢れる会社です。


『なぜこの仕事をしているのか?』
サーフィンが趣味でどうすればサーフィンができる時間を作ることができるかを考えて、独立した。


『社長の思いは?』
世の中にはない広告で『アッ』と驚かせ感動させたい! その一つに自分たちの看板を作る技術で社会に役立つ商品を作るという思いで『子供の通学路を守る看板』を製作しています。
これは、ただ看板を作るだけでなくメイク広告のCSR活動の一環として親子でつくる交通安全プロジェクトを通じておこなっています。
ただこのプロジェクトは慈善事業でもありますが、ここから事業に結びつける目的もあります。
その内容は今言えないので、今後の活動を見ていてください。


【社員さんにインタビュー】

『会社を一言で表すなら?』
なんでも挑戦する会社

『社長はどんな人ですか』
きっちりしている。 常に面白いことをするのが好き。
仕事内容でレベルの高い内容を求めプレッシャーをかけてくる。

【記者から感じたこと】
社内には掃除当番などの規則で規律正しく、イメージしていた社風と違い意外でした(笑) 事務所はいろいろなアイデア商品が置かれていて、会議室は特に面白さ満載のレイアウトだったので社内も自由な感じかなと想像したが意外と規律正しい社風にはおどろいた。
アイデアを常に考え形にしていく社内の上野社長はとてもカッコよかった。






和歌山県中小企業家同友会青年部会
取材・編集、広報・渉外委員会
2017-03-29 15:22:10

会員紹介:青年部会(和歌山支部)秋山さん


【会員はどんな人?青年部会会員紹介】

名前:秋山 総一郎 会社名:秋山逓送株式会社
所在地:御坊市薗194番地(本社)
事業内容:郵便輸送(手紙、はがき、ゆうパック等を全国の郵便局から郵便局への輸送)一般貨物輸送
キャッチフレーズ:あなたの笑顔を世界のみなさんにお届けしております


【社長へインタビュー】  

『経営理念は?』
『笑顔』『信頼』『感謝』

・『笑顔』・・・社員と家族が笑顔になる
・『信頼』・・・お客様と地域社会に信頼される
・『感謝』・・・お客様と地域社会に感謝される


『どんな会社ですか?』
昭和6年創業(昭和34年法人設立)から86年の歴史のある会社。
御坊が本社ではあるが、最近和歌山営業所の仕事量が増加してきている。
仕事は基本的に『はい』か『YES』だけでけっして『NO』とは言わない。 配送の対応力は完璧です。
現在、社内で力の入れているところは事故防止(安全はすべてにおいて優先する)と職場環境の改善。

『社長の思いは?』
第一に考えていることはES(社員満足度)を向上させること。
その中でも職場環境の改善、社員さんが成長できるシステムを考えています。
今年に入り創業してから初めての社員幹部メンバーとの会議が実現できました。
この会議名は『リーダー未来の会』といって、幹部メンバー中心に10名で会社にとってどうすればよくなっていくのかと未来を考えそれに基づき方針をともに考え、そして実行する会議です。
私もこの会議が出来、感動して泣きそうになってしまいました。
今後もこのように共に会社の未来をよくするために進めていきES向上、 そして会社の発展に力を入れていきます。



【社員さんにインタビュー】

『会社を一言で表すなら』
まじめな会社

『社長はどんな人ですか』
しっかりキッチリしている。

【記者から感じたこと】
数年前社長になりその当時から比べると、人間力がハンパないくらい高く なっていて、この人間力向上が会社の原動力となっていると感じた。
今後、職場環境改善で和歌山営業所の移転も考えているそうです。
これからの、秋山さんの活動から目が離せないと感じました。





和歌山県中小企業家同友会青年部会
取材・編集、広報・渉外委員会
2017-03-29 14:47:22

会員紹介:青年部会(紀南支部)中村さん


【会員はどんな人?青年部会会員紹介】

名前:中村 茂男
会社名:(株)志のある経営
所在地:和歌山県海南市岡田308-1
事業内容:お金と人とビジョンに関するコンサルティング
キャッチフレーズ: 認定キャッシュフローコーチ赤い彗星シャア労士


■社長へインタビュー


『経営理念は? 』
すべての経営者が共に志を語り合い、志のもとに事業を発展させ、すべての社員さんが志のもとに会社に集い目的を達成する。


『どんな会社ですか?』  
夢を語るだけではダメで、お金ももちろん大事。それをサポートさせていただきたい。
経営理念も作るだけではなく、会社の目標に向かって、一つのツールとして。理想論だけではない。


『社長の想いは?』
自分の想いをお金に繋げる数字を出す。 その数字を出すのをお手伝いするのが仕事。
組織づくりもしており、代表の想いと数字を具現化し、それを実行する。

『力の入れていることは?』
組織改革。 チームビルディング。
利益改善・売上アップするために組織をどうしていくか。 助成金申請。


〔記者から感じたこと〕
キャッチフレーズのとおり、ガンダムを語らせると誰も止めることが出来ない。
常日頃から前のめりだが、ガンダムやジョジョの話になると堰を切ったように溢れ出す何かがある。
かといって決して不真面目ではなく、仕事の話になるとこれまた堰を切ったように想いが溢れ出してくる。
何かを極めた者は、それ以外の事でもトコトン追求していくのだなと。
街中で見かけたシャア専用車は要チェックだ! そしてその時すかさず「シャア労士だ!!」だ!





和歌山県中小企業家同友会 青年部会
取材・編集、広報・渉外委員会
2017-03-14 10:39:46

会員紹介:青年部会(和歌山支部)川﨑さん


【会員はどんな人?青年部会会員紹介】

名前  川崎 ゆか
会社名  ジャスミン
事業内容 花屋さん、お花の販売
キャッチフレーズ  『世界に一つしかないHANA好きHANAYA』

所在地 和歌山市三沢町3-8-2


『どんな会社ですか?』


花屋さんとしては大型店とは違い、たくさんお花をならべてみせるよりも、お客様の要望に合わせた内容で対応している。
売り上げの大部分は注文からで、まさにオンリーワン。
用途や予算も事前に伺い、仕入れもそれから。 お客様それぞれにストーリーがあるため、それに合わせています。
ストーリーを完結させるためにお花でお答えする。 それにお答えできたと実感した時、満足感・達成感が半端ない。


川崎氏自身は約20年前の創業時から携わっていたが、当初はデザイナーとして関わり、約10前に代表になった 。
はじめは生活するため、生きるためにお花を作っていた。 今は自分のできること。 花を作ることが天職と思っている。
花以外にできる事がない。 自分が唯一自信をもってできること。
でも楽しいことばかりじゃなく、苦しいこともある。 でもやっぱり、、、花が好き。



『代表の想いは?』


毎日一つ一つ全身全霊。
事業を大きくするという考えはまだないが、お客様をはじめ、お客様のその相手に喜んでもらえるようにしている。
それを続けている結果が後から付いてくれば良いかなと。 いろんな事業形態があるが、お客様ありきでやっているので、自分のやり方も一つの在り方・やり方かなと。
 現時点では納得のいく仕事は出来ている。


『力の入れていることは?』

基本的にはなんでもする。が、一番はギフト。 誰かにお祝いするとかお店のオープンとか。
お客様の想いを伝える。 画像を見たり、話を聞いたうえで、お花を作っていく。
用途、シチュエーション、誰に、何のため。といった、お客様の声を聞いた上でイメージし、アレンジしていく。
それを受け取った人がジャスミンだと分かって、飛び込みできてくれたお客さんもいる。
基本的に自ら広告を出したことがなく、商品が広告となっている。
数字だけを追求するのでなく、その人に合わせたものをつくりたい。 大量には作るのではなく、オンリーワンを造る。


『会社を一言で表すなら何ですか?』

「フローラル・イメージング・ファクトリー」

■記者から感じたこと 取材中もお客さんがひっきりなしに、入れ代わり立ち代わり来店されていた。
旦那さんがたまたまお店にいらっしゃってお話を伺ったところ、夫婦共々考えていることは同じで、一番大事なことは「お客様に喜ばれるものを提供したい」とのこと。
私が感じたこの空気感・この感覚がお客様を惹きつけるモノだなと。
そうだ!次にお邪魔させていただくときは是非とも、私のフローラル・イメージングのお花を造っていただこう!




和歌山県中小企業家同友会青年部会
取材・編集、広報・渉外委員会
2017-03-13 15:37:12

会員紹介:青年部会 副幹事長 津村さん


【会員はどんな人?青年部会会員紹介】

・名前   津村 周
・会社名  (株)和歌山新報社  http://www.wakayamashimpo.co.jp/
・事業内容  日刊地方新聞の発行、書籍印刷物、ホームページ制
・キャッチフレーズ   和歌山がもっと好きになる新聞社、和歌山のローカル情報世界一!

 

『社長へインタビュー』

◎経営理念は?
①地域振興和歌山LOVE
②地域社会に「役立つ」「おもしろい」を追求
③働く仲間とその家族の幸せ  ・社是「一筆同心」


◎どんな会社ですか?雰囲気、社風、風土は?
・自由 わりと風通しは良いと思っている。


◎社長の想いは?何故この仕事をしている?
・未来の和歌山のために!


・うちの仕事は和歌山のために非常に重要な仕事であると認識しています。人口減が見えている未来ですが、それに対して和歌山県民に知ってもらうと同時に、この和歌山を世界に知ってもらうためにPR力が必要だと感じています。


・社長自身が和歌山と世界のパイプ役になり、和歌山の良さを和歌山県民だけでなく、世界に発信したい。


・今年のスローガンは「地域振興・ワンピース」。 その心は二つの意味があり、一つはアニメワンピースのように、お互いを信用して個々の能力を出し合うこと。  二つ目は、ひとつなぎ。和歌山の素晴らしいものを全国・世界にひとつなぎにしたい。  実際は、【きのくに発信】という和歌山の素晴らしいもの・誇れるもの・人を記事に載せている。  今まで繋げていただいたものを、今度は自分が繋いでいきたい!線と線を面ではなく、丸く繋げていく。  行き着くところは球体。まさにワンピース!


・最近ではニューヨーク和歌山県人会とつながり、これからのおもしろい活動に期待ができる。


・これからの地方新聞社の役割は、外向けに発信していくことが、和歌山新報社の役割であり、和歌山にとっても必要なことなのではないかと考えております。


・「新聞社だからこそできること」を、これからも常に追求していきます。



『社員へインタビュー』

◎会社を一言で表すなら何ですか?
・新聞屋さん。 ・仕事は楽しい! ・気づけば時間が経っている感覚。
・営業からくる案件を表現するのが楽しい。
・社員さんは良い人ばかり。 ・ワンフロアだし、部署ごとの垣根はない。



『記者から感じたこと』

・応接に通されるとまさかの野菜生活。健康に気を使っていただきまして大感激です!
・社長の幅広い人脈に衝撃を受けました。
・地元和歌山に対する愛と責任感が素晴らしい!


これからの(株)和歌山新報社、要チェックです!





和歌山県中小企業家同友会青年部会
広報・渉外委員会
記者:秋山総一郎  
編集:秋月賢一
2016-12-06 16:09:33

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